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商品ページ制作・企画・運営 岩部 圭子

キャリア

2017年 5月 アルバイト入社
2017年 7月 SNS運営チーム兼任
2018年 11月 社員昇格
2019年 10月 動画チーム兼任

Q.入社何年目ですか?

2019年12月現在で、2年7ヶ月です。

Q.前職は何をされていましたか?

大学卒業後すぐにアルバイトとして入社しました。

Q.入社のきっかけは?

就職活動中に、インテリアのEC業界に興味を持ち、色々と調べている中で、フレーバーを見つけました。
会社の思いや考えに共感し、どうしても入社したいと思い応募しました。

また、未経験でも勉強しながら働ける、という環境に魅力を感じたのもひとつです。
Webもインテリアも専門的に学んだ事は無かったのですが、この分野で何かを作り出す仕事にチャレンジしてみたいという思いがありました。
同じように未経験で入社されている先輩方が、多くいらっしゃったのも心強かったです。

Q.普段どのようなお仕事をされているのですか?

主に、ネットショップへの商品掲載やページの更新など、自社サイトの運営業務を担当しています。

画像補正・紹介文の作成・サイズや価格といった詳細情報の収集や登録などを行い、お客様がご覧になる商品ページを作成しています。

その他、動画の撮影や編集をしたり、SNSを運営したり、Webコンテンツにまつわる様々な業務を行っています。またリセノでは撮影も自社で行っているため、モデル補助として撮影に参加する事もあります。

Q.商品をアップする時、どのようなことを心がけていますか?

お客様に実際に手に取って見て頂く事ができないネットショップでは、基本的に商品ページの情報がすべてになります。そのため、商品の質感や色味などを伝える際に実物と差が出ないよう、出来る限り忠実性を保てるように気を遣っています。

スペック情報の充実はもちろん、商品の利便性や、実際にスタッフが使用してみた感想なども取り入れながら、お客様が購入される時の判断要素を出来るだけ多くお伝えできるように心掛けています。

「実際に自分たちでも使ってみる」という事を最も大切にしていて、スタッフ同士での意見交換も活発に行っています。

Q.いままでに印象に残っているできごとは?

特に入社当初に行かせていただいた、外部撮影がとても印象に残っています。

シリーズ商品の世界観を作るためにイメージを固め、構成を細かいところまで落とし込みながら準備が進んでいきます。かなり大掛かりで、地味な作業も沢山ありますが、出来上がった写真やスタイリングはどれも素敵で、とことん作りこむからこそ、こんなにいいものが作れるんだ...!と感動したのを覚えています。

Q.現在の1日の仕事の流れを教えてください。

       
09:20 少し早めに出社。コーヒーを淹れます。
09:30 メール・スケジュール確認
09:50 全体朝礼
09:55 チーム内での共有事項確認
10:00 更新作業
10:15 画像補正、画像作成
13:00 ランチ休憩
14:00 テキスト作成
14:30 商品情報収集、システム登録
16:30 データ反映・確認作業
17:30 更新・修正作業、SNS作業、次回分の商品アップ準備、ミーティングなど
18:55 終礼
19:30 退社(状況を見て、残業が必要な場合は行う。)

Q.リセノで仕事をしていて、やりがいや面白さを感じるのはどんな所ですか?

自社で全てを行っているため、スケジュール次第では、撮影からライティングまで関わる事が可能です。
取り扱う商品を深堀りしながら、提案の方法を考えたり、モデルとして参加しながら使用感を試してみたり。
それを文章にして、より商品の魅力を引き出していく過程はとても面白く、完成すると達成感を感じます。
それが売上に繋がるとさらに嬉しいです。

面白いなあと感じる点は、新しい事をどんどん取り入れて、常に変化していくところです。
最近では、インテリアの楽しさを動画で伝えるプロジェクトが本格的に始動し始めました。

動画制作の経験者はひとりもいないのですが、とにかくやってみよう!ということで、試行錯誤しながら進めている段階です。みんなでインテリアや暮らしの事を語らいながら、動画を作り上げていくのは、大変ですが本当に面白いです。

また、「失敗しても良いから、とにかくやってみてよ!」と任せてもらえる環境にも、とても恵まれているなぁと感じます。

Q.将来は、どんなことをしたいですか?

フレーバーに入社したての、インテリア初心者だった頃、どうやったらお洒落な部屋になるんだ~~!と嘆いていました。初めての一人暮らしで、自分なりに家具を選んだものの、サイトのコーディネートのようにはまるでならない。

それが、インテリアに関わる機会が増えるごとに、ちょっとずつ、楽しみ方やコツが分かるようになってきました。家具の選び方やディスプレイの知識が増えるだけで、インテリアの楽しみ方の幅がぐんと広がるなぁと実感しました。

私自身、まだまだ勉強中ですが、試行錯誤していたあの頃の私と同じように、悩んでいる方がたくさんいるはず。
「インテリアを楽しむ」ハードルをもっと下げていきたいですし、ひとりでも多くの方に、気軽に楽しんで頂けるような提案をしていきたいです。
そんなコンテンツをSNSやサイトからお届けできるよう、尽力してまいります。


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