採用サイト トップ > 仕事と人を知る > コントラクト 大場祐里子

コントラクト 大場祐里子

キャリア

2016年 4月 コントラクト事業部 社員として、入社
2016年 12月 オウンドメディア ライター兼任
2018年 1月 現在に至る。

マガジン:https://www.receno.com/pen/author/おおば/


Q.入社何年目ですか?

2年目になります。
まだまだ未熟な点が多いですが、これまで住宅、建築会社にいた経験を活かし、日々取り組んでおります。

Q.前職は何をされていましたか?

前職は、派遣で事務をしていました。

前々職まで住宅や建築の会社に勤め、CADや設計、コーディネートを担当していました。

Q.入社のきっかけは?

家の外側や内装も大事ですが、生活を過ごす上で欠かせないのが、家具です。

これまで、家、建物に携わることが多かったですが、中身も大事にしたいと思ったことがきっかけです。

Q.コントラクトとはどういった内容のお仕事なのでしょうか?

主に法人様からのお問い合わせを受け付けて、家具やコーディネートのご提案をさせていただく仕事になります。

住宅会社や設計士の方、またマンションデベロッパー、ホテル、店舗など、幅広いお客様から、お問い合わせいただいております。

企業という枠に限らず、カフェや飲食店を個人で経営されている方から、ご依頼いただくことも多いです。

これまでの事例としては、モデルルームのコーディネートや、新規事務所・店舗、改装後の家具の入れ替え等があります。

いただいた図面や内装イメージをもとに、3Dパースと提案書を作成し、アイテム選定だけでなく、細かい点までお客様と話し合いを行います。



Q.法人様向けの提案において、どのようなことを心がけていますか?

法人様からのご依頼の先には、必ず一般のユーザー様がいらっしゃいます。

ご依頼いただいた法人様にもご満足いただくことはもちろんですが、 その先のエンドユーザー様が「使いやすいね」「この空間居心地がいいな」と思っていただけるよう、心がけています。

その為には、ご依頼いただいた担当者様や会社様が、 何を大事にされているのか、何を求めているのかということに耳を傾け、1件1件丁寧に対応しています。

Q.いままでに印象に残っているできごとは?

新築マンションのモデルルームを、コーディネートしたことです。

メインのLDKから洋室までと、すべてを任せていただき、 雑貨小物のディスプレイまで行い、良い経験を積ませていただきました。

魅せ方や、お客様満足、更にはエンドユーザー様が惹かれるトレンド力など、 様々なことを考えさせられました。

最後には撮影まで行い、チームとして取り組んだ達成感もあり、印象に残っています。

完成後の部屋を見たお客様から、お褒めの言葉をいただけたことも、嬉しかったです。

Q.現在の1日の仕事の流れを教えてください。

 
8:30 少し早めに出社。ポットのお湯を沸かし、コーヒーを飲みます。
8:45 コントラクト事業部 朝礼、共有
9:00 メールチェック、返信
9:30 各取引様へ問合せ、確認
9:50 全体朝礼
10:00 お客様対応、個人作業(お電話、メール、提案書作成など)
12:30 ランチ休憩。社内でスタッフと、賑やかな食事をとります。
14:00 お客様 打合せ準備
15:00 お客様と打合せ
17:00 お客様対応(お電話、メールなど)
18:00 明日の予定確認、残り業務確認
18:30 退社(状況を見て、残業が必要な場合は行う。)

Q.Re:CENOのコントラクトスタッフとして、 特に力を入れているのはどのような部分ですか?

お客様へのご提案内容に、力を入れています。

Re:CENOのオフィシャルサイトをご覧になって、 お問い合わせいただくケースが非常に多いので、 豊富なアイテムと選べるスタイル、そして幅広い価格帯も意識しています。

また、お問い合わせいただいた時に 『オシャレなサイトですね。』『こんな家具のイメージにしたいんです。』と 言っていただけることもあるので、オフィシャルサイトのイメージを意識しながら、 コントラクトならではのラインアップをプラスアルファして、提案しています。

Q.将来は、どんなことをしたいですか?

家具は毎日触れ、暮らしに関わるものです。

それは、自宅でもオフィスでもカフェでも変わりはありません。
わたしたちに出来ることは、その暮らしがどれだけ豊かで 過ごしやすい日々に変えられるかをご提案することです。

現在は、家具のご提案がメインですが、ゆくゆくは暮らしに関わる空間をトータルコーディネートできる様、 目指していきたいです。

個人の方の満足が、企業や地域に繋がり、輪が広がっていくよう、 取り組んでいければと考えています。