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ブランドミッション

インテリアをより身近にする、画期的なブランドに。

私たちは、インテリアのカジュアルブランドです。

高額な家具ではなく、誰もが気軽に買いやすく、インテリアづくりを楽しめるような価格帯の家具を扱っています。
また、それらのカジュアルな家具の楽しみ方や、スタイリング方法などを積極的に情報発信しています。

欧米では、ファッションと並んで住空間というものにこだわりを持ち、「暮らす」ということを楽しんでいる人たちが多くいます。

それに比べて、家に人を招くという文化が根付いていない日本では、インテリアに対する意識は低く、自宅のインテリア空間づくりを楽しんでいるという人は、まだまだ少ないのが現状です。

私たちは、インテリアの仕事に携わり、インテリアに触れ合う時間が長かったからこそ、今までの人生の中で「インテリアって、楽しい!」と思える瞬間に出会った経験があります。

インテリアを楽しみ、自宅が満足のいくものになれば、食事をしながらリラックスした時間を過ごしたり、自宅に友人を招いてゆったりと話したりする事が出来ます。

そんなインテリアの楽しさ・豊かさを、もっとたくさんの人に知って欲しい。
インテリアの楽しさを知る”きっかけ”になるお店を作ろう。
そう思い、私たちは高級なデザイナーズブランドではなく、カジュアル価格のインテリアブランドになることを選択しました。

誰もが手軽にインテリアを楽しみ、誰もがより良い自宅時間を過ごす。
欧米の豊かな暮らしのように、日本もそうなれるはず。と、確信しています。

私たちは、インテリアの楽しさを日本中に広げることを、ブランドミッションとしています。

ブランドコンセプト
「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に。」

Re:CENO(リセノ)は、「作り手のこだわり」や「製品が生まれる背景」、「特長や使い方」「スタイリング方法」など、 <製品の魅力や成り立ち=ストーリー>を引き出し、編集し、届けることで、インテリアの楽しさを伝えていくインテリアブランドです。

デザインの良さのみを判断基準とせず、普段使うものだからこそ、 インテリアプロダクトが持つ魅力をきちんと理解し、気持ちを込めて、毎日使う。 使っていくうちに、さらに自分自身のストーリーを製品とともに紡いでいく。

そんな「人とインテリアの良い関係」を作り出し、より多くの人たちにインテリアの楽しさを伝えていきます。

デザイナーや職人の思いを知れば、もっと好きになる。
1つめは、製品に込められた「作り手」のストーリー

こだわりをもって作られるプロダクトは、作品です。

画家なら、絵を描く。
ミュージシャンなら、音楽を作る。
映画監督なら、映画を撮る。
家具屋なら、家具をつくる。

こだわりをもって作られる製品たちは、 作り手 = メーカー・ブランド・デザイナー・職人が思いを込めた<作品>です。

ただ違うのは、家具や雑貨は芸術じゃなくて、気軽に毎日の中で使うものということ。

みんなに眺めてもらうために作ったんじゃなくて、使ってもらうために作られた作品であるということ。

芸術作品と違って、わざわざ丁寧に解説される機会は少ないけれど、
情熱をもって生み出された「作品」です。

どうしたら、お客様に喜んでもらえるのか。
どうしたら、より使いやすくなるのか。
どうしたら、買ってもらった人に愛され、長く使ってもらえるのか。

作り手は、一生懸命に、使う人のことを考えて、思いを込めて作っています。

そんな熱い思いを、買ってもらう前に伝えなきゃもったいない。
私たちは、ふと、そう思ったのです。

だから私たちは、 作り手の思い = ストーリーをたくさん伝えていきます。

スタイリングや特性が分かれば、インテリアが楽しくなる。
2つめは、製品の良さを引き出し、思いを付け加える「売り手」のストーリー

売り手の私たちにも、たくさんの思いがあります。

お店に並んでいる製品は、なぜ、そこに並んでいるのでしょう?
なぜ、私たちのショップが選んだのでしょう?

流行の製品だから?
たくさん儲かると思うから?
メーカーの営業マンのイチオシアイテムだから?

ちょっと、違います。
私たち自身が「かっこいい」「自分もほしい」と思うから、仕入れます。
「この製品を紹介したい」「使ってみてほしい」と思うから、売ってます。
「こんな製品を売ってる僕たち、結構かっこいいでしょ」と自慢もちょっとしたいんです。

世の中は、モノで溢れています。

そんな中から、私たちは、いろんなところに足を運んで、
作り手と話して、探し出して、価格の交渉をして。
在庫のリスクもありながら、ひやひやしながら、仕入れて。
そうやって、ひとつひとつ製品を選定して、お店に並べています。

お店に並んでいる製品には、セレクトした理由があります。
こんな風に使ったらカッコいい!という使い方も、プロとして伝えたいことがあります。
伝えたいスタイリングテクニックや、アイディアもあります。

私たちは、取り扱う製品に思いを持って編集し、 新たなる価値 = ストーリーを付け加えていきます。

使い心地が分かれば、失敗しない。
3つめは、実際に使った「使い手」のストーリー

たくさんあるお店。
たくさんある製品。
たくさんある、かっこいい、かわいい、イケてる製品たち。

どこが違うって、デザイン。ブランド。

「かわいいに理由はないよ。」

すごく分かります。
それで十分ですよね。

でも、できれば、私たちは、その製品について、
もうちょっと深く知ったうえで、買ってほしいんです。

「このマグカップ、かわいいだけじゃなくて、すっごく使いやすいんだよ。」
「このソファー、ずーっと使ってくと、飴色のツヤがでて、さらにかっこよくなるよ。」
「このプレート、こんな使い方もできるよ。」

そんな風に、使っていく中で感じる、使い心地や、新しい使い方のアイディアも購入いただく前にできる限りご紹介していきたいと思います。

そのために、まずはリセノスタッフが使ってみて、感想をできる限りご紹介していきたいと思います。
また、買ってもらったお客様にもご協力いただいて、使ってみた感想を書いてもらって、次に検討してくださっているお客様に伝えていく活動も積極的に行っていきます。

インテリアは大きな買い物だからこそ、実際の 「使い手」の暮らし = ストーリーをいろんな方法で、お伝えしていきます。


いろんなストーリーを知れば、インテリアはもっと楽しい。
Re:CENOは、人とインテリアの良い関係をつないでいきます。

こんな風に、Re:CENOはいろんな側面から、製品にまつわるストーリーを引き出し、編集し、伝えていく事を大事にしています。

製品のストーリーを十分に知って、使い方も知って、じっくりと悩んで、スタッフと相談してもらって。
それから買ってください。
そうすれば、なんとなく買ったモノよりも心を込めて使えるし、きっと長く愛せるインテリアになるはずです。

「人とインテリアの良い関係」を作っていくこと。
それは、人と人との関係と同じで、まずは互いの事をもっとよく知ることから始まります。
これから一緒に暮らすインテリアの事をよく知って、良い関係を作る。

私たちのブランドがきっかけで、今よりももっと、インテリアを楽しむ人が増えたら嬉しいなと思います。