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今後のビジョン

売上の拡大ではなく、ブランドとして成長するために。

現在は、各スタッフがさまざまな仕事を掛け持ちしながら、忙しくブランドを運営しています。
今後は、有能なスタッフを増やし、ここに挙げているようなビジョンを実現していこうと思います。

Re:CENO product

ビジョンのひとつは、オリジナル家具の開発促進です。
これまでも多くのオリジナル家具を開発・販売してきましたが、今後、さらに独自性のある家具を開発し、「Re:CENO FURNITURE」として家具ブランドを設立します。

【コンセプトは、"心地のいい家具"】

一般論の一生使える家具 = 無垢、高級、デザイン
リセノの考える一生使える家具 = 贅沢なデザインではなく、生活に長く寄り添うデザイン

という考えのもと、

<使い心地の工夫>

デザイン性のみを追い求めるのではなく、実際に使った時に感じられる気持ちよさを考え、デザインします。

<高い質を、手の届く価格を実現する工夫>

高価すぎる家具は、必要ありません。
質が高い家具を、手が届く価格で提供するために、生産地・部材を適切に選択し、製品の質に関わらない費用を抑える努力をします。

<長く愛着を持てる工夫>

長く愛着を持ってもらえる様、こだわりや正しい使い方といった"製品のストーリー"をきちんとお伝えします。
また、生活空間や人数の変化、好みの変化にも柔軟に対応できる様なデザインにします。

このように自社製品を創り、自分たちで思いを伝えて、自分たちの手でのみ販売をしていく。
そして、販売していく中でお客様からお声をいただき、その声を反映してブラッシュアップし、さらにつくりこんでいく。
こんな風に、第三世代SPAを加速させていこうと考えています。

書籍の出版

オウンドメディアを自社で立ち上げ、運営してきた経験を基に、書籍の出版も計画しています。

内容は、「インテリアの基礎レッスン by Re:CENO」というものです。

書籍企画の発端は、前ブランドコンセプトでもある「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に。」ということを、さらに誰もが分かりやすく、誰もが手に取りやすいカタチで、と思い立ったからです。

インテリア基礎本はたくさん出版されていますが、僕たちのような家具ブランドが手掛けている本は無く、オウンドメディアを企画・執筆する中で、よ り分かりやすく、より取り入れやすく、より実践的な写真と言葉で、お部屋づくりや家具選びの基本をご紹介するような本があれば、「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に。」が実現 するのでは、と考えたからです。

僕たちの本をパラパラとめくれば、誰でも楽しんでインテリア計画に取り組めるような。
そんなインテリア初歩のマスターピースになる様な本の出版を計画しています。

カフェの拡張

現在、東京店内のショップインカフェとして運営しているカフェ事業を、さらに拡張する予定です。

カフェは、家具選びをする中で、ゆっくりと落ち着いてインテリア計画を練るための憩いの場所であり、実際にリセノが提案するインテリアスタイリングを見て、感じていただける空間です。

「住」と「食」は深く結びつきを持つものですので、さらに「暮らし」というくくりの中で、リセノが提案できるものを増やしていく計画です。

編集・プレスチームの発足

東京・京都の2拠点を持つことで、多数の取材依頼をいただいています。

私たちのブランドミッションをより多くの方に伝え、実践してもらえれば、インテリアが今よりももっと身近なものになると考えていますので、思いを伝える活動をさらに加速していこうと思っています。

そのために、社内編集と、対外的なプレス対応を行うチームを発足させ、ブランド認知を広げていく予定です。