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東京店スタッフ 江上慈香

所属部署と仕事

<携わっている部署>

  • メディア
  • 店舗

<関わっている仕事>

  • メディア撮影
  • メディア企画
  • メディア執筆
  • 店舗
Flavorの兼任思想について

キャリア

2015年 7月 東京店オープニングスタッフ・アルバイトとして入社
2016年 10月 社員昇格

マガジン:https://www.receno.com/pen/author/えがみ/

Q.入社何年目ですか?

2015年7月の東京店オープンと同時に入社したので、2020年8月現在で、【5年1か月目】を迎えます。

Q.前職は何をされていましたか?

大学4年生の夏、アルバイト入社しました。社会人経験は、リセノが初めてです。

Q.入社のきっかけは?

大学では、心理学を専攻していて、居場所づくりの分野に興味があったこともあり、リセノの「デザインの美しさだけではない、長く心地よく過ごすための家具づくり」が
とても素敵だなと感じ、ファンになりました。

入社当時、就職活動のタイミングだったのですが、新卒募集はしていなかったため、アルバイト枠で応募しました。

Q.入社時のスキルレベルは?

高校~大学は、接客のアルバイトをしていましたが、インテリアのお仕事は、初心者でした。

Q.入社してから現在までどんな仕事を経験しましたか?

入社する前は、店舗スタッフのお仕事といえば、お客さまと直接お話をして、家具を販売する「最後の背中おし役・窓口」というイメージでした。

私がリセノに入って、びっくりしたのは、お店づくりの全てに関わることができる環境です。

例えば、店内のレイアウト構成や、ディスプレイ替えは、私たちのお仕事です。

そのために、ディスプレイするアイテムを探しに、自分たちの足で、骨董市や出張に出かけたり。

外から集めるだけでなく、雑貨商品のデザイン・作成・販売までの一連の流れを任せていただく機会もあります。

その他にも、入社当時から5年間続けている、マガジン・SNSのライティングは、重ねるごとにいろんな角度から、インテリアの楽しさを知るきっかけをくれるので、好きな業務のひとつです。

Q.いままでに印象に残っているできごとは?

3Dで、お客様のお住まいをコーディネートさせていただくことがあるのですが、ご提案した内容を気に入ってくださり、メインの家具だけでなく、細かな雑貨アイテムまで全てをトータルで、ご購入いただけた時は、とても印象深かったです。

私たち店舗スタッフは、経験を重ねるごとに、知識やアイデアを培うことができますが、お客様は、その時の自分の精一杯のご提案の中で、1年2年と、毎日を過ごされるかもしれないと思うと、やりがい以上の責任を感じます。

Re:CENOでは、とくにご夫婦やご家族でのご依頼が多いのですが、変化していく生活の中で、どんな時でも、そこで過ごす人たちに寄り添えるような、温かみのあるご提案を心がけています。

例えば、お子様が大きくなったら‥?

そしたら、育休中の奥さまは、復職してきっと今以上に忙しい毎日を送るかもしれない。
そしたら、なるべく、お家に帰ってきた時の家事の負担を減らせるように、生活動線は、こうしよう!
‥いやいや、お父さんやお母さんより、お家に帰ってくる時間が早いお子様が、自然とお手伝いをしたくなるように、カゴの使い方も合わせて、ご提案してみようかな‥など、想像を膨らませながら、作成しています^^

Q.現在の1日の仕事の流れを教えてください。

09:40 引継ぎ確認、メールチェック
10:00 オープン準備、清掃、グリーン手入れ
11:00 ご連絡が必要なお客様へTEL連絡
12:00 遅番出勤後、朝礼
13:00 休憩
14:00 ルーティーン業務(店内清掃・植物状態チェック・カフェ仕込み等)
16:00 その他業務があれば、交代で行う
17:00 配送確認・出荷確認
18:50 遅番スタッフへの引継確認・メールチェック
19:15 退社

Q.他社になくて、Flavorにあるものとは?

1番に思い浮かぶのは、温かさです。
学びたい姿勢に対して、チャンスをたくさん与えてくれます。

その中で、自分では気付かない、可能性や個性を知るきっかけがあったり、逆に、弱点や課題を知れる機会が多くありました。

それは、仕事のスキルアップだけでなく、生活の中で活かせることばかりで、終わりがなく楽しいです。

また、すぐの利益よりも、長い目で、社員の成長を見守ってくれる環境は、日常に長く寄り添うインテリアという分野で、リセノの世界観を作っている一部だと思います。

Q.将来は、どんなことをしたいですか?

今は、動画編集の勉強をしています。

リセノは、本社が京都にあるため、基本京都からyoutubeなどの動画コンテンツを発信しています。
しかし、リセノのお客様は東京を中心に、関東圏内の方も多いため、お客様と近い温度感で、東京店からも動画コンテンツを発信できたら面白いなと思ったからです。

と最初は、そんな想いで勉強を始めたのですが、知れば知るほど、奥が深くて難しくて、夢中になっています。

店舗スタッフという垣根を超えて、挑戦させてもらえる環境は、リセノならではだと思います。


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