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事業内容

EC事業

私たちは、2008年にネットショップ「receno.com」を立ち上げ、現在に至ります。

立ち上げから今日に至るまで、企画・デザイン・撮影・制作・運営などすべての業務を外部に頼らず、自社スタッフのみで運営しています。

現在は、独自ドメイン、楽天、Yahoo!ショッピングと3店舗を運営していますが、その中でも独自ドメインの売上が約70%を占めるという点で、他のネットショップには類のない独自のスタイルを確立しています。

サイト立ち上げから数年間は、「低価格・多品種」により売上を拡充していき、年間売上を毎年200~300%で増加させていました。
しかし、近年3年はあえて売上の拡充をしすぎず、3期連続で売上の増加を5%、年商20億円程度に抑えています。

これは、「低価格・多品種」という薄利多売というネットショップにありがちな施策から脱却し、
「セレクト・信頼・価値の共有」という独自の立ち位置を確立し、 第三世代SPAを視野に入れた、他に類をみないブランドへと変化させるために、数字ではない部分に注力する方向に切り替えたからです。

安易に売上の大きさを求める時期を超え、現在は、ブランドコンセプトでもある「インテリアの楽しさを、もっとたくさんの人に。」を掲げ、商品ひとつ ひとつのストーリーを引き出し、画像や言葉で伝え、オウンドメディアにて商品の価値や楽しみ方を伝え、作り手、売り手、使い手の三方良しを確立しながら、インテリアをより身近なものに変える力を持つブランドに変化している途中です。

<実績数値>

2015年売上額:19億7000万円
月間PV数:約750万
月間UU数:約150万
Facebookページいいね!数:8万超

実店舗事業

実店舗は、ネットショップが軌道に乗り始めた、2013年8月にオープンしました。

ネットショップのオープンから5年が経ち、様々な方向性を考える中で、やはり実際のお客様に触れていただき、お声を聞き、よりブランドとして成長したいと思い実店舗を作りました。

また、お客様からのご質問にも、しっかりとした知識を基にお答えできる様に、まずは社内スタッフがインテリアに身近に触れられる場所を持ちたいと考えたのも、店舗を作った大きな要因です。

京都店は、烏丸駅から徒歩5分のビルを丸ごとリノベーションし、オフィス・撮影スタジオと併設しています。

昨年の2015年7月には、東京・二子玉川に2店舗目をオープンし、こちらも各メディアからの取材依頼を多くいただいています。

<実績数値>

年間売上額:約2億円(見込み)
メディア:全国インテリアショップガイド2016-2017 表紙採用
     東京インターナショナル・ギフトショー バイヤーズガイドブック掲載
     その他、雑誌、テレビ出演多数

オウンドメディア

2014年10月にオウンドメディアとして「Re:CENO Mag」を立ち上げました。
サイト制作同様に、記事のひとつひとつを自社スタッフが企画・撮影・執筆までを手掛ける100%自社運営メディアです。

現在は300記事を超え、「リセノインテリアスクール」、「ランチ部」、「グリーンと暮らそう」など、よりインテリアを身近に感じ、暮らしを楽しめるよう提案する13種類の連載を、日々更新しています。

<実績数値>

月間PV数:約15万
月間UU数:約7万

カフェ

東京店のオープンとともに、ショップインカフェとしてスタートしました。

京都のサーカスコーヒーさんにオリジナルブレンドや、ノルウェー・オスロ発の「FUGLEN」の豆、ハーブティーなどのドリンクを提供しています。

また、スムージーや宇治抹茶ショコラ、ジンジャーココアなど、すべて自社にて試作・開発し、好評をいただいています。ここでも外部のプロの力は借りず、すべては自社にて楽しみながら、自ら行うというスタイルを貫いています。